2011年05月05日

図書館戦争

今日は一日読書。
文庫化で話題の
『図書館戦争』
『図書館内乱』
の二冊を一気読みしました。
ずっと読みたいな〜と思っていた本でした。

こういう本は気楽で良いです。
私はオフの日にまで心を使いたくないので、
感動モノとか悲劇モノとかは嫌なのです。
ノンフィクションの戦争映画は絶対に絶対に観ません。

さて、この二冊は楽しく読めたのですが、
付録の対談がちょっと…。
本作品、作者を相当に褒めちぎっていてムズ痒い。
なんだかイラッとしました。

私が他人に目の前で
こんなにもベタベタに褒められたら、
恥ずかしくて逃げ出すに違いないです。
勘弁して下さい。

でも、
作品自体はマンガを小説にしたみたいで好きです。
全部で6冊あるらしいので、
文庫化されるのが楽しみです。
たぶん全部買うだろうなーって思います。

大変有意義な一日でしたー。
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2011年03月30日

聖☆おにいさん

先日のブックタイムで、
私は「聖☆おにいさん」を持っていきました。

今の薄暗い社会には、
こういうくだらない面白いものが必要なんじゃないかと思って。

参加者の方から、
「こういう本が世界にもまわれば、宗教戦争なんか無くなるのにねぇ」
と言っていただいたのが印象的でした。

確かに、
他の宗教の神様同士が仲良く暮していれば、
信者同士も仲良くできるのかもしれない。

宗教の違いで、戦争が起き、
人が死に、悲しむなんて、
やっぱり間違っていると思うのです。
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2011年01月15日

待っている。

図書館で、たまたま手にした絵本。
「まってる。」
まってる。 [大型本] / デヴィッド カリ, セルジュ ブロック (著); Davide Cali, Serge Bloch (原著); 小山 薫堂 (翻訳); 千倉書房 (刊)

ベタな話なんだけど、
思わず涙ぐんでしまった。

私たちは、色んなことを待っているんですね。
出会いも、そして死に別れも。
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2011年01月11日

運命の伊坂

コーヒーについて勉強しようと思い、本屋に行きました。

エレベーターを上がった、すぐ正面の書棚。
話題の本などが陳列されています。

そこで、目に飛込んで来たのは、
『3652』伊坂幸太郎

なにっっ!!!

この本は、ネットで注文しようかどうか悩んで、
結局、倹約するために来月買うことにしたもの。

その本に、スルスルと吸い寄せられ…

今、出会ったのは、きっと運命なんだ!
私の為だけに、ここに陳列されているに違いないっ!
やはり、私と伊坂さんとは切れない縁で繋がっているのだ!

と思ってしまい、手に取りレジへ。

今、冷静に思えば、まんまと本屋の戦略にかかってしまったのだ…。
おかげで、財布の残金200円ちょっと。
うむーん…(--;)
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2010年12月23日

Re-born はじまりの一歩

伊坂さんの作品が読みたくて、買いました。

「はじまりの一歩」
まさに、私が今探しているもの。

そんなキッカケ私にも来るのかなぁ?
それとも、気付かないうちに訪れているのかなぁ?
posted by 鉄人あまとう壱号 at 17:41| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ノルウェイの森

原作読み終りました。

私は、直子であり、直子の姉であり、レイコさんであると思いました。
決してミドリではない。

私みたいな病気で、また再発するかもしれない女を、
受け入れてくれる男性なんているのかなぁ?

私も死のうとしたことあるけど、
死んではいけないなぁ…と。

でも、ニコニコしながら、
死を選ぶ日が来るかもしれないなぁ…とも。
posted by 鉄人あまとう壱号 at 17:35| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月14日

最近読んだ本

今日は2:30に起きました。
はい…辛いです。
眠いのに寝られないシンドサよ!


最近読んだ本を記事に書いてなかったので、
まとめて書いちゃいます。

『ドミノ』恩田陸

ドミノ (角川文庫)

まさにドミノの如く、バタバタと展開するストーリー。
登場人物が多くて、
記憶するように努力しながら読みました。

この本は、実は一年前に買ったものです。
最初の2ページを読んだところで、具合が悪くなりました。
何故なら、間違いなく当社をモデルにした生命保険会社がでてきたから。
しかも、〆切間際でノルマに追われる様子。
吐き気がして、放り投げました…

それから一年、やっと読み進めることができました。
ちょっとした進歩でしょうか?



『すべては一杯のコーヒーから』松田公太

すべては一杯のコーヒーから (新潮文庫)

情熱が大切なんですね。
分かりますとも。
私も情熱で働いていましたから。
でも、そこまで無理ができる人とできない人がいるんです。

ちょっとだけ、タリーズで働いてみたいなぁ…と思い、
タリーズの従業員の話を検索してみました。
意外にも待遇が悪いらしいです。
給料も福利厚生も。
全ての売り上げは、役員の為のもの…らしい。
残念!


『ぶれない人』小宮一慶

ぶれない人 (幻冬舎新書)

「正しい考えを身に付けることが大切」ということを
何度も書いていました。
そして、正しい考えを持つ会社の見分け方が、
とても参考になりました。
就職面接の際に質問してみようと思います。
あと、今の会社の良いところと、悪いところが、
分かったような気がします。


『あなたの天職がわかる16の性格』ポール D.ティーガー

あなたの天職がわかる16の性格

人生に悩みすぎて、つい買ってしまいました。
なるほど…
緊張がある職場は向いていないとな。
確かに〜

向いている職業が沢山載っているけど、
今からじゃ、ちょっと厳しそうなものも…

私は一対一の関係作りが得意ということです。
そういう意味では、今の仕事は間違ってはいなかった…のかな??



以上、最近読んだ本でした〜
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2010年07月29日

仏教・神道・儒教集中講座

『仏教・神道・儒教集中講座』井沢元彦

仏教・神道・儒教集中講座



以前、ブックタイムに参加した時に、
井沢さんの別の本を紹介した方がいました。

そのときに、仏教の本もあるよ・と言っていたので、
探してみました。

とても分かり易く、三つの宗教について学ぶことが出来ました。

日本で、キリスト教が完全に広まることがなかったのは、
元々、多神教の考えの神道があったからなんですね。
なるほど〜

神道の考え方が、日本の歴史にこれほど大きく影響し、
流れを作っていたとは!
私自身は、無宗教と思いつつも、
はるか昔から続く神道の精神を宿しているんですね。

日本人が、世界から見ると、議論下手で口下手なのも納得。
「和をもって尊しとする」
「言揚げせぬこと」
こういう精神を持っているからなんですね。


私は徳のある人になりたい!
と思っていますが、
儒教的な徳のあり方はちょっと違うな…と思いました。

自分なりの徳の解釈をしていきたいと思います。

なので、
色々な人に会って、色々な話を聞いていきたいです。
素敵だと思う人しかり、嫌だなと思う人しかり。

だから、やっぱり私は人と接する仕事がしたいのだと思います。
それも、表面的な付き合いではなくて。

元気に働けるようになったら、
また営業マンになりたいなぁ…
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2010年07月26日

江戸三00年 吉原のしきたり

一週間前ほどから、ヒグラシが鳴くようになりました。

ヒグラシ
  ↓
「さくらん」の花魁日暮し

を連想して、「さくらん」を読み返しました。

そして、遊郭について、花魁について、
もっと深く知りたい!と思いました。

そこで
『江戸三00年 吉原のしきたり』渡辺憲司[監修]
を図書館で借りてきました。

遊郭の基本的なことを書いていてくれて、
入門書として良かったです。

よく映画で見る、
動物園みたいな、格子にもランクがあったとは知らなかったです。
「さくらん」の玉菊屋は上位の廓だったんですね。

それと、紋日という必ずお客をとらないといけない日もあったなんて…。
この日に、お客がとれないと、
楼主にお金を払わないといけなかったみたいです。

なんだか、まるでウチの会社の記念月みたい。
記念月とは、年に3回、目標が通常月の2倍になる月のことです。

手練手管を使って、上り詰めた花魁。
きっと、ウチの会社に入ったら、
好成績を挙げたのではないでしょうか?
(ウチの会社はイカガワシイことはしてませんよ。誤解のないように…)
posted by 鉄人あまとう壱号 at 08:16| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月08日

鬱の力

『鬱の力』五木寛之×香山リカ
を読みました。

ブックオフで売っていたのを、
父が買ってきて、読みなさいと言われましたあせあせ(飛び散る汗)

大きい字で書かれており、読みやすく、
サクサクと読み終わりました。

五木さんと香山さんの対談を書籍にしたものです。

良いことは言っているんですが…
話が反れるというか、論点が定まらずという印象でした。
香山さんの言っていることも、
私にはシックリこない。

読後は、
なんだかバヤ〜っとしていて、
頭にあまり情報が残らない感じです。

ただ、
五木さんは、本当に教養の深い人だなぁと感じました。
知識があり、良く見ていて、よく考えている。
素敵な方です。

鬱の力 (幻冬舎新書)


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2010年07月04日

バイバイ、ブラックバード

『バイバイ、ブラックバード』伊坂幸太郎
を読みました。

私の大好きな伊坂さんの新刊です。
2ヶ月前から発刊されるのを楽しみにしていました。

6月30日に発刊で、ウキウキしながら買いに行ったら…
売ってな〜い!!
秋田では、一日後に店頭に並ぶようです。

今回の作品は、サクサクと読める作品で、
私の大好きな伊坂的文章でした。
また、大好きな本が増えました。

強烈な地球外生命体?にも
読み進めるごとに、何故か愛着をもってしまいます。

しかし、
この物語の続きが、とてもとてもとても気になります。
バイクは?
主人公は?
バスは?
そして、地球外生命体は??

伊坂さん、続きを書いてください!

バイバイ、ブラックバード


posted by 鉄人あまとう壱号 at 11:32| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

20代にしておきたい17のこと

『20代にしておきたい17のこと』本田健
を読みました。

アマゾンで高い評価を受けていたので、
つい買ってしまいました。

一日でザッと読み終えましたが、
うんうん、なるほど、そうなのか…と思うことが沢山。
今の私は、休むことが一番の優先事項だけど、
また頑張れるようになったら、
やってみようと思うことが沢山ありました。


しかし、
本田さんだからできたことなんじゃないの?
世の中そこまで成し遂げられる人ばかりじゃないんじゃない?
人生の中で成功することが、そんなに重要なの?
という疑問が…

あと、
もっと具体的に、
こうするには、ああして、こうして、こんなことをして…
と詳しく書いて欲しいところがありました。


でも、この疑問と要望は、
まだこの本を読み込めてない所為…という気もします。

良いことが詰め込まれていることは確かなので、
もう2回ほど読み直してみようと思います。

20代にしておきたい17のこと (だいわ文庫)


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2010年06月21日

NHK仕事力のすすめ

『NHK仕事力のすすめ 2010年4-5月』
を読みました。

今回紹介されているのは、
丹羽宇一朗さん
秋元康さん
の二名です。

丹羽さんは本当に凄い方で、
一生懸命働いて、勉強してきて、
かつ才能があったんだなぁと思いました。

ただ、
丹羽さんのやり方で、
丹羽さんのように仕事が出来る人ばかりではない
ということを知って欲しいです。
「最初の10年は蟻のように、黙ってひらすら働け」
とのことですが、
私は蟻のようにひたすら働いて、そして、ぶっ壊れた…
そういうことをして、壊れる人間もいるんです。


秋元さんのコーナーでは、企画力がとりあげられていました。
初めは、私の仕事とは関係ない…と思っていたのですが、
どんな仕事にも企画力は大切ということが分かりました。
今まで、企画の本は読んだことがなかったので、新鮮でした。

「企画のネタは、自分のリュックサックの中に入っている」
「毎日の生活の中で、面白いと思うことをみつけられるか」
など、すぐに実行できそうなことが書いてあります。
秋元さんのコーナーは、何度も繰り返し読んでいきたいです。
(すでに、二回読みましたが)

また、秋元さんのような生き方をしたいなぁと思いました。
それこそ、川の流れのように…生きたいです。

先日、杉本珈琲店のマスターさんが
「蜘蛛の糸は誰にでも垂れていて、
 無理によじ登ろうとしないで、
 糸をただ腰に巻きつけておけば良いんだよ。」
とお話してくれました。
学生の頃から今まで、ずーっと競争社会にいて、
糸をよじ登ろうとしてきた私には、とても心に残る言葉でした。

この言葉と秋元さんの生き方がリンクして、
とてもグッときました。
私は、こういう生き方を目指すべきなのかもしれないな・と。

秋元さんのコーナーは色々な方に読んでもらいたいです。
是非是非オススメします。


NHK仕事学のすすめ 2010年4-5月 (知楽遊学シリーズ/木曜日)

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2010年06月18日

チーム・バチスタの栄光

二週間前くらいに読み終わっていたのですが、
ブログに記録しておくのを忘れていました…

今更ながらですが、
『チーム・バチスタの栄光』を文庫で読みました。

流行り物に乗るのは、
なんだか悔しい気がして、今まで避けていたのですが、
ブックオフで100円で販売しており、衝動で買ってしまいました。

医学ミステリーだけあり、
術名やら術方等は多く書いてあり、
素人の私には分からんちんでした。

ですが、
それぞれのキャラクターが良く立っていて、
とても面白く読むことができました。

あと…
医者の世界も大変なんだなぁ…って思いました。
病院内の権力闘争とか、
対患者とは違うストレスを抱えているんですね。
ドロドロして嫌だなぁ…
医者は「腕」だけでは、伸し上がれないのかしら?

本当に良い医者を見つけるのは大変なのかもなぁ。


チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)



チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)


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2010年05月28日

マーリー

『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』
著 ジョン・グローガン
訳 古草秀子

映画にもなった本を読んでみました。

マーリーは本当におバカな犬で、
私の犬に対するイメージとは異なる存在です。
読んでいるこちらまで
「OH! MY GOD!!」
と叫びたくなる場面が多数ありました。

ただ、
マーリーのように生きることができたら、どんなに良いのか…
とも思いました。

毎日を純粋に素直に楽しく生きること。
ブランド品なんか要らない。棒きれがあれば十分満足。

私は悩みで一杯です。


マーリー―世界一おバカな犬が教えてくれたこと

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2010年05月18日

あかんべぇ

宮部みゆきさんの『あかんべぇ』を読みました。

お客様から
「宮部の時代物は面白いよ〜」
とオススメされていたのを思い出し、読んでみました。

面白かったですねぇ
上下巻を二日で読んでしまったほどです。

主人公のなんと可愛いこと。
素直で愛らしい娘です。
それぞれの人物が目に浮かんでくる描写は、さすが宮部さん。
個人的には、おみつさんが一番好きでた。


あかんべえ〈上〉 (新潮文庫)


あかんべえ〈下〉 (新潮文庫)

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2010年05月15日

石川理紀之介

『石川理紀之介』 著・伊藤永之介
を読みました。

明徳図書館で借りてきたのですが、
この本は、アマゾンに登録されていないんですね。
他の人のレビューが見れなくて、残念です。

さて、何故この本を読もうかと思ったのかというと、
理紀之介先生は私の遠い遠い遠い親戚さんだからです。
しかも、秋田の偉人でありながら、
先生のことは何もしりませんでした。

「理紀之介を知らないなんて、秋田人の恥だ」
と父に言われてしまいました…

確かに恥かもしれない…
というわけで、今回読んでみました。


印象深いのは、朝二時起きの徹底ですね。
早起きは三文の徳と言いますが、
二時…って夜じゃないですか!

二時に起きて、学問をする…
だけでもスゴイことなのに、
周りにも徹底させることができるというのは、
もっとスゴイことですよね。

先生は地道な努力で、農業の復興に努めて成功している方ですが、
家庭の方は恵まれなかったのですね。
長男も次男も自分より先に亡くなってしまって、
どんなに辛かったでしょうか。
特に長男が亡くなったときの章は、
読んでいて胸が痛くなりました。


本書は先生の偉業よりも人間味をより知ることの出来る良書でした。
ただ昔の本なので難しい漢字にルビがふっておらず、
かつ読めても意味が分からないものが多数ありました。
(「矢立」なんて、若い人知らないですよね…)
若い人向けに、注釈をつけて再販して欲しいと思いました。
posted by 鉄人あまとう壱号 at 08:44| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

パンチパーマの猫

群ようこさんの『パンチパーマの猫』を読みました。

ことわざになぞらえての日常エッセイ。

先日『かもめ食堂』を読んで、
群さんはどんな人なのかを知りたくて買いました。

思わず「クスッ」と笑ってしまうページが幾つも。
群さんって、きっと素敵な方なんだろうなぁと思いました。


パンチパーマの猫 (文春文庫)

posted by 鉄人あまとう壱号 at 18:01| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月30日

かもめ食堂

妄想族の友人から『かもめ食堂』を借りました。
昨日一日で一気に読みました。

こんな幸せの形もあるのね。
キャリアウーマンでもなく結婚でもなく。

自分の本当にやりたいことは何かしら?

6月頭までに完全に完治した・という診断書が無いと、
仕事に復帰できず、退社となる私。
仕事が生き甲斐で、仕事中心の生活を送った私。

私から仕事を取り、「無職」になったら、
一体何が残るのだろう。


かもめ食堂 (幻冬舎文庫)

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2010年04月25日

BOOK TIME Vol.6

昨日、月に一回のブックタイムに参加してきました。
今回の参加者は、主催の渡部さん含め11名。
それぞれが、自分の読んだ本を紹介します。

印象に残っている本…

『灰色のバスがやってきた』 著・フランツ ルツィウス
ノンフィクションノベルで、
世界大戦中の障害者安楽死について書かれた作品。
障害者というのは社会的コストがかかるとのことで、
灰色のバスで収容所に運ばれ、安楽死をさせられた…
悲しい過去と、安楽死の問題について考えさせられました。

灰色のバスがやってきた―ナチ・ドイツの隠された障害者「安楽死」措置



『ユダヤ・キリスト・イスラム 集中講座』 著・井沢元彦
その名の通り、三宗教についての本。
とても分かりやすく解説してくれているとのこと。
そういえば、
メジャーな宗教について知らな過ぎる…と感じました。
この機会に勉強してみようかしら。

ユダヤ・キリスト・イスラム集中講座 宗教紛争はなぜ終わらないのか

posted by 鉄人あまとう壱号 at 16:10| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
大好きな本たち

重力ピエロ (新潮文庫)

グラスホッパー (角川文庫)

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