2011年02月20日

検察側の証人・R

秋田文化会館にて「検察側の証人・R」を観劇してきました。

シリアスな劇なんだろうなぁと思っていましたが、
けっこうコミカルな部分があり、笑い所が多数。
お隣の客に遠慮しつつ、ニヤニヤ…

でも、裁判の場面はピリピリ。
本当の裁判も、あんなに恐いのかなぁ…
被告人に感情移入しちゃって、なんだか心苦しくなりました。

それにしても、最後のどんでん返し。
さらに、どんでん返し!
えーっ!?(゜ロ゜;
えーっ!?\(゚ロ\)(/ロ゚)/
全身トリハダで、ゾッと寒くなりました。

そして、いつの間にか私の感情は、証人レイコさんになっていて、
ラストはずっと涙目でした。
周りに他のお客さんがいなかったら、たぶん大泣きです。

あと、今回の演劇は裁判員制度が適用前のものみたいです。
この事件は、たぶん強盗殺人か殺人なので、今だったら裁判員適用されるでしょう。
もし裁判員裁判だったら、どうなるのかなぁ…と考えていました。
公判前整理手続では、どんな証拠が取り上げられるのだろう?
裁判員裁判の方が、より証拠認定を吟味するらしいし。
裁判員裁判になっていたら、
最後のどんでん返しはなかったのかも?
もし、私がこの裁判の裁判員になっていたら、どう判断するだろうか?

考えると中々奥深いです。
ミステリーって、面白いなぁ…
posted by 鉄人あまとう壱号 at 21:28| Comment(0) | お出掛け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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