2010年06月18日

チーム・バチスタの栄光

二週間前くらいに読み終わっていたのですが、
ブログに記録しておくのを忘れていました…

今更ながらですが、
『チーム・バチスタの栄光』を文庫で読みました。

流行り物に乗るのは、
なんだか悔しい気がして、今まで避けていたのですが、
ブックオフで100円で販売しており、衝動で買ってしまいました。

医学ミステリーだけあり、
術名やら術方等は多く書いてあり、
素人の私には分からんちんでした。

ですが、
それぞれのキャラクターが良く立っていて、
とても面白く読むことができました。

あと…
医者の世界も大変なんだなぁ…って思いました。
病院内の権力闘争とか、
対患者とは違うストレスを抱えているんですね。
ドロドロして嫌だなぁ…
医者は「腕」だけでは、伸し上がれないのかしら?

本当に良い医者を見つけるのは大変なのかもなぁ。


チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)



チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)


posted by 鉄人あまとう壱号 at 18:00| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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グラスホッパー (角川文庫)

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