2010年06月10日

うるし

今日は「漆」について父から学びました。

岩手県二戸の浄法寺の漆というのが有名らしいです。
今は、ほとんど中国等からの輸入の漆。
浄法寺の漆は、輸入と比べて堅牢さが全く異なるとのこと。
約200年前の浄法寺塗りを見せてもらいました。


そして、漆の色について。
赤は、ほとんどベンガラ。
高級な物は水銀朱とのこと。
二つを比べてみると、赤さが全く違いました。
そして、黒は松煤。


父のコレクション自慢&教授大会は90分にも及びました…
posted by 鉄人あまとう壱号 at 21:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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