2010年04月25日

BOOK TIME Vol.6

昨日、月に一回のブックタイムに参加してきました。
今回の参加者は、主催の渡部さん含め11名。
それぞれが、自分の読んだ本を紹介します。

印象に残っている本…

『灰色のバスがやってきた』 著・フランツ ルツィウス
ノンフィクションノベルで、
世界大戦中の障害者安楽死について書かれた作品。
障害者というのは社会的コストがかかるとのことで、
灰色のバスで収容所に運ばれ、安楽死をさせられた…
悲しい過去と、安楽死の問題について考えさせられました。

灰色のバスがやってきた―ナチ・ドイツの隠された障害者「安楽死」措置



『ユダヤ・キリスト・イスラム 集中講座』 著・井沢元彦
その名の通り、三宗教についての本。
とても分かりやすく解説してくれているとのこと。
そういえば、
メジャーな宗教について知らな過ぎる…と感じました。
この機会に勉強してみようかしら。

ユダヤ・キリスト・イスラム集中講座 宗教紛争はなぜ終わらないのか

posted by 鉄人あまとう壱号 at 16:10| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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大好きな本たち

重力ピエロ (新潮文庫)

グラスホッパー (角川文庫)

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