2010年01月23日

食べる生物学

昨日、
秋田カレッジプラザ『食べる生物学〜背骨の無い動物 イカ〜』
に参加しました。
http://www.consortium-akita.jp/info/list.html?cgr=2

この講座は、とてもとても人気で、
2ヶ月前に予約して、私でラスト1名でした。

行ってみると、子供も多く、大変な賑わいでした。
(しゃべるのが好きらしく、先生の話を遮る…たらーっ(汗))

今回のテーマはイカですが、
スペシャルゲストとして、生きているマダコさんが来ました!

ごめんなさいタコさん…
その場で先生に解剖。

生きているタコをマジかで見ることができ感動ぴかぴか(新しい)
ほぼ死にかけの鈍くさい動きでしたが…

学んだことは追記します。タコやイカは、頭足類という。
頭と足からできているから。

しかし、「足」ではなく「腕」とのこと。
イメージでは、『千と千尋の神隠し』の釜爺と話していました。

ゲストのマダコは2年生きる。

頭を開くと
左右にビラビラしたものがあるが、これはエラ。
エラの付け根には、エラ心臓がある。
つまり、タコはエラ心臓2個、心臓1個の合計3個の心臓持ち。

ちなみに、
吸盤が揃っているものがメスで、
メスのほうが美味らしい。


今度は、スルメイカの登場。
イカの鮮度は、背が黒いものほど良いとのこと。

スルメイカの語源は、
墨群れ→スルメ らしい。

イカは、背側から数えて4本目の腕が長い。

腹側を立てに切ると内臓が見える。
タコと同じで、エラ心臓と心臓の合計3個の心臓がある。

また、
口(カラスとかいう部分)から、
腸、盲腸、すい臓…と消化器系が取り出せる。
食べたものは、腹側を通り背側に行き、
「ろうと」から排泄される。

内臓で一番大きいものは肝臓。
この部分は旨いぴかぴか(新しい)

内臓を取り除き、
いつも私たちが食べる部分に付いている骨みたいなのは、
貝殻の名残とのこと。
posted by 鉄人あまとう壱号 at 13:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
大好きな本たち

重力ピエロ (新潮文庫)

グラスホッパー (角川文庫)

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