2010年08月09日

理紀之介検定 あとがき

以前このブログにコメントを頂いたキムカズさんともお会いしました。
とても元気な方で、ハツラツとしていました。
ご親切に、「わかさぎのからあげ」の
販売所まで教えていただきました。
本当にありがとうございます。
面白い名刺もありがとうございます(笑)

また、スタッフさんが皆親切な方で、
もてなして下さりました。
暑い中、ありがとうございます。

美味しいご飯に、もてなしに、
1000円は安い!


そして、帰りには買いましたよ。
佐藤食品の「わかさぎのからあげ」
200円でした。意外と安いなぁ。
三食続けて食べています。
やめられない、止まらない♪
サクサク、あまーーい!
posted by 鉄人あまとう壱号 at 09:29| Comment(2) | お出掛け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

理紀之介検定 午後

さぁ、お昼ご飯だぁ!

P1000616(1).JPG

古代米のおにぎり
ワカサギのから揚げ
おにぎり昆布
くるみ白魚
みそ漬がっこ

P1000617(1).JPG

すいとん汁

うんまいっ
ワカサギのから揚げなんて初めて!
サクサクでちょっと甘めで、箸が止まらない…
これは美味しい!

すいとん汁もムチムチで美味しい。
少しだけお代わりしてしまった。
その時に、ネギダクにしてもらいました〜

お腹いっぱい!
苦しい…
いつもの倍は食べました。
重い胃を抱えつつ、午後の会場へ。


午後はビデオ鑑賞からスタート。
ABS作成の「板木のひびき」
石川翁の足跡を辿ったビデオです。

ストーリーとしては分かりやすい、良い出来ですが……
石川翁がプチメタボ!!!!
若干二重顎…
なんだか、それが気になって気になって仕方が無い。
と、思っていたら…
あれ?なんだか見たことのある顔が??
最後の字幕を見てビックリ!
番場政司さんだ!!
そういえば、石川翁の撮影に参加したと言っていました。
こんなところで、番場さんに再会とは!
「父と暮せば」以来です。
番場さん!お元気ですか??

ビデオの後は、講義。
大人班は石川翁顕彰会会長の加藤さんから、お話を聞きました。
時間が押していたようで、短い講義になってしまいました。
テキストには載っていないようなウラ話など聴いてみたかったなぁ。

そして、
いよいよ認定試験(ドキドキ)

最初の30分は設問。
知識を問うというよりは、自分の考えをまとめるような問題でした。
あと、選択問題は小学校低学年レベル。
なんだか、小学校に戻った気分で懐かしかったです。

残り30分は感想文。
何処に要点を絞ってまとめるかに迷ってしまいました。
何しろ色々な遺跡や話を聞いてきましたから。
結局、
「金満家の息子は農家の義務を知らず」という言葉から、
飢饉の絵を関連付けて、
日本の現状や問題点を書いてみました。
時間ギリギリで完成!
ふぅ…危なかった。

これにて、全日程を終了しました〜
お疲れ様です。
posted by 鉄人あまとう壱号 at 09:27| Comment(0) | お出掛け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

理紀之介検定 午前中

昨日は、「石川理紀之介翁伝習士認定試験」に行ってきました。

朝は9:30受付開始、10:00開講でした。
集合場所は「潟上市郷土文化保存伝習館」

私はかなり早く、20分くらいに着いてしまいました…
それでも、ちゃんと受付してくれました。
ありがとう!

早い…と思ったのですが、もうすでに5人くらい来ていました。
みんな早いなぁ…

待つこと30分。
なんか騒がしいなぁ…と思ったら、
子供たちがドヤドヤっと入ってきました。
なんと、受講生の半数以上が小学生だったとは!
若いのぅ…
自分の年を考えてしまった瞬間でした。


10:00開講
まずはオリエンテーション
商工会会長の菅原三郎さんのご挨拶
なかなかの秋田弁で、「す」と「し」の間の発音をしていました。
純粋に感心して、聴いていました。
この発音はできないなぁ…

そして、石川翁のヤシャゴの方の紹介。
ヤシャゴって、ひ孫の次???
石川翁とは、そんなに似ていないなぁと思いました。
遺伝的に4代後には、形質が完全に消える…と聞いたことがあったので、納得〜。

これからの流れが説明され、
オリエンテーションが終了し。

早速施設見学ガイドへ!

3班編成で見学へ。
1班は大人集団です。
ガイドの金子さんについて外へ。

まずは「三ツ井文庫」
P1000584(1).JPG

あの財閥三井報徳会が建てたものとのこと。
今でも石川翁の資料が散逸していないのは、これのお陰みたいです。
白壁に瓦屋根と立派なものです。
企業のCSRの先駆けかしら?

そして、大きな樅の木。
P1000585(1).JPG

立派だあ!
石川翁が沢を埋め始めた時は、彼の背丈より小さかった樅が、
沢を埋め終わる頃には、ずっと大きくなっていた…
という石川翁に由縁のある樅の木です。

その次は、古人堂文庫。
P1000587(1).JPG

火災から書物を守るためにトタンで出来ています。
静かにペカペカ光る不思議な建物です。
何故か鉄人28号を思い浮かべてしまった…
超合金ロボット達もこんなペカペカしていたのかなぁ…

次は、梅廼舎(うめのや)
P1000589(1).JPG

石川翁の次男が病死してしまった時に、
幼い孫を育てるために使ったそうです。
次男の像を安置しています。
P1000590(1).JPG

以前に伊藤永之丞著「石川理紀之介」を読んだ時にも、
この像の場面が出てきていたので、
実物を見ることができて、感動でした。
すごーい!すごーい!と一人でワクワクしていたら、
集団からかなり送れてしましました…

そして、備荒倉。
P1000591(1).JPG

なんと30石のお米を貯蔵!
P1000593(1).JPG

一回蒸してから保存するらしいです。
昨年の検定時には、食べてみたとのこと。
パサパサで黄色くてマズイらしい…
でも、一度は食べてみたかったなぁ。
それから、この飢饉の絵!
P1000592(1).JPG

これが見たかったのよ!
餓死者の懐から小判がザラザラっとこぼれている…
凶作の時は、どんなにお金積んだって、食べられないんだ…
話には聞いていたけど、やはり衝撃的な絵です。
やはり基本は農業なんです。
日本は、「農家=稼げない」のレッテルがあるから、危険ですよね。

続いて尚庵。
P1000596(1).JPG

晩年の石川翁が住んでいたところ。
梁の木が面白いので撮ってみた。
中も覗いて撮ってみた。
P1000598(1).JPG

じっくり見ていたら、また集団から外れた…
待って〜

茶畠文庫
P1000599(1).JPG

尚庵と廊下で繋がっていたけれど、
壊れてしまったらしいです。

ちょっと気に入って撮った歩道。
P1000602(1).JPG

コケが蒸して趣がある気がします。

歌碑が立っていました。
P1000603(1).JPG

「みがくその力によりて
 瓦とも玉ともなるは心なりけり」
その通りですよね。
私は、人間として立派な人になりたくて、
営業の世界に飛び込んだけど、
とても大きく成長できたと思います。
ただ、頑張りすぎて心身ともにぶっ壊したけど(笑)
その辺りは、どうお考えですか?石川先生。

そして、最後は石川家墓所。
P1000605(1).JPG

石川翁の墓は、自分の字だそうです。
隣には、歌の師匠の蓮阿上人のお墓も。
お墓とか大好きなので、じっくり見ようとしたけど、
またまた集団から取り残されてしまった…
待って〜

これで、伝習館周辺の遺跡めぐりは終了。
もっと、じっくり見たいところがあったなぁ。
また、改めて行ってみたいです。

さて、これからマイクロバスに乗って草木谷へ向かいます。
バスの中は涼しい〜

5分程度で到着。
すぐ見れるのかと思ったら…
P1000606(1).JPG

随分歩くのですね…!
日差しが強く、汗が汗が…

途中に石碑がありました。
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石川翁の歌碑です。
ここからの朝の風景の美しさを歌にしたものみたいです。
読めません(涙)

もう少しで着くぞ〜
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着いた!
これが有名な草木谷なのか!
P1000611(1).JPG

小さいなぁ。
元々は草葺屋根らしいのですが、
手入れが大変なので、今は板葺屋根です。
中を覗いたら、こんな感じ。
P1000612(1).JPG

柱が面白いなぁ。

向かいには、石川翁の一番有名な言葉
「寝て居て人を起こす勿れ」の石碑。
P1000610(1).JPG

「隗より始めよ」みたいな意味らしいです。
今日のスタッフさん達は、
みんな「寝て居て〜」Tシャツを着ていました。
この言葉が石川翁の真髄なのかもしれないです。

午前中の行程は、これにて終了〜

マイクロバスまでの道のりが遠い…
暑いよう
ジリジリ…
posted by 鉄人あまとう壱号 at 09:24| Comment(2) | お出掛け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
大好きな本たち

重力ピエロ (新潮文庫)

グラスホッパー (角川文庫)

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