2010年04月10日

父と暮せば 2

昨日、演劇「父と暮せば」を見てきました。

えっ?以前にもみたんじゃない?

ええ、見ましたとも。
しかし、今回は異なる劇団のものです。

シアター・ル・フォコンブル 第20回公演
演出 佐藤幸宣
出演 番場政司
   根田朋子

今回は超満員でした。
人が多すぎて、ウッと気持ち悪くなるくらい…

前回も別の団体で観ているので、内容は分かっていました。
前回と今回の違いを少しばかり…

今回の方が、なんというか感情的でした。
感情の起伏が大きいというのでしょうか?
娘役が特に。

ですので、
感情的に揺さぶられる…感じでした。
私は、お涙頂戴物が苦手でしたので、
前回のほうが好みではあります。

でも、舞台配置は今回の方が好きかも。

同じ演劇でも、演出によって大分違うんですね。
勉強になりました。

それにしても、
核爆弾っていうのは本当に悲惨なもの。
世界からなくなればいいのに。
posted by 鉄人あまとう壱号 at 04:37| Comment(0) | お出掛け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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