2010年01月17日

Book Time

渡部さん(絵本作家?)が企画した『BookTime』に参加しました。

この会の趣旨は、
それぞれ本を持ち寄り、紹介し、刺激しあうということ。

今回で3回開催されており、
私は2回目から参加しています。

今回は、
『記憶の中の仙台』吉田兼彦さん著
を紹介しました。

こちらは、
残したい仙台、無くなってしまった仙台を描いた画集です。

こちらの表紙は
新田にある食糧倉庫です。
私は、この食糧倉庫で吉田さんと出会い、
意気投合し、名刺交換、文通仲間?となりました。

この食糧倉庫は解体され、団地が出来ます。

その団地に誰が住むかというと、
画集にもある、『川内追廻』の方々です。

偶然とは恐ろしいもので、
川内追廻は私の営業テリトリー。

なんて偶然とは素晴らしい縁なんだろうと思いました。

私の大切な一冊です。
是非、ガイドブック代わりに画集を手に持ち、
仙台を散策して欲しいと思います。


記憶の中の仙台―吉田兼彦・淡彩画集

posted by 鉄人あまとう壱号 at 05:50| お出掛け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
大好きな本たち

重力ピエロ (新潮文庫)

グラスホッパー (角川文庫)

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